クランプ使用例
クランプ使用例

クランプは、・Φ48.6・兼用タイプのものが、そして・直交型・自在型 がございます。

 

Φ48.6 クランプは、Φ48.6パイプ専用です。

 Φ48.6の鋼管を結合するときにお使いください。 

兼用 クランプは、Φ48.6Φ42.7のパイプにご使用できます。

 Φ48.6の鋼管とΦ42.7の異形の鋼管を結合するときにお使いください。 

 

直交 クランプは、交わっているところが90度に固定されています。

 90度に鋼管を交差させるときお使いください。 

自在 クランプは、交わっているところが自在に組めます。

 斜めに鋼管を交差させるなど、90度以外に交差させたいときお使いください。

種類 引張強度(kg) 許容荷重(kg)
直交型 1,500以上 500
自在型 1,000以上 300

※クランプは使用しているうちに爪が減り、ナットが閉まらなくなったり締めすぎによる受座の降伏などによりクランプが滑ってしまう場合があるので、十分注意して管理してください。

※ボルトの締付はラチェットスパナ等で締付けるのが最良です。標準締付トルクは350kg/cm程度です。

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